経営・企画部門のみなさまへ

「イノベーションとマネジメント2.0」で
貴社の活性化を

変化が激しい時代の中で、どれだけ幅広い事業成長の選択肢を模索することができるでしょうか残念ながら、多くの組織では、狭い視野で戦略策定が成されています。

M-ITでは、未来を予測していく精度を高めながら「戦略策定」し、また実行段階では、必ず問題となる「人財を活かす組織作り」の両側面からご支援いたします。

CASE

事業戦略や組織体制の再構築を行いたい!

国内市場の閉塞化の中でどのような対応が可能なのか、中国を始めとした海外需要の拡大に伴い組織体勢をどうするか、様々な可能性とシナリオを検証し、方向性を早く打ち出す必要があった。

実施ソリューション

中長期経営計画策定コンサルテーション

対象:経営企画部門 プロジェクトチーム/
期間:6ヶ月

プロジェクトチームの勉強会

戦略の考え方や手法、組織に考え方やその変革に関する理論と手法など、プロジェクト活動にはいる前段階でプロジェクト活動に関係する内容を全般的に学習する機会を設けた。

現状認識の共有と環境シナリオ分析の実施

現在の市場や組織の状況、業績の状況を確認することから始め、現在の環境の進展を検討。その過程で影響を与える要因を分析し、複数の環境シナリオを描き、5年後・10年後とどのような事態が想定されるかを確認した。

業界でのポジショニングと成長戦略の策定

業界各社の動向を整理し、その戦略的特徴を分析するとともに、業界の中で展開済みの戦略パターンと市場への影響を考察。競争優位の源泉を明らかにし、どのような成長戦略を選択することが妥当性があるのかを検討。市場・技術・生産・品質管理・開発・営業等の個別戦略に落とし込み、全体の整合性を図った上で、コンティンジェンシーを想定、全体計画がまとめられ、報告がなされた。

実施効果

全体計画が着手されている段階ではあるが、プロジェクトメンバーの成長には目をみはるものがあるという評価をいただいている。

未来環境を検討し、戦略を策定する過程で視点の違いから衝突がよく起こりました。その議論が実施段階で「自分たちの未来は自分たちが創る」という気概につながり、現在も組織を本気にさせています。

担当コンサル : 岩 﨑

経営・企画部門からのFAQ (よくあるご質問)

  • どんなご支援が増えていますか?

    上記のような中計策定のお手伝いだけではなく、その戦略を推進していくため、「イノベーションを実現していくための組織・職場活性化のプロジェクトのご支援」なども増えています。

  • いま主流となってきている「マネジメント2.0」とはどういった考え方ですか?

    従来のマネジメントとは、従業員が与えられた任務を適切に遂行するように、また、効率的に行うように管理監督することであり、そこに目標をブレークダウンし、不平不満を抑え、詳細なルールと手順に従って遂行させることが基本となっていました。これを「マネジメント1.0」といいます。

    今日求められている「マネジメント2.0」は、高邁な目標を掲げ、新たに組織を束ねる方法を探求することです。従業員にはコミュニティの一員としての自覚を促し、多様性を高めさせ、奨励し、創発を促し、裁量の幅を拡げていくように働きかけることが基本です。